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(2013年3月5日更新)

半田市鉄道資料館

■半田市鉄道資料館について

「半田市鉄道資料館」は、昭和52年11月3日に開設されました。

昭和47年3月、前年に旧国鉄から貸渡しを受けたC11265蒸気機関車(SL)及び、「武豊線」を

中心とした貴重な鉄道資料を公開するミニ産業博物館として、旧半田市民ホールに隣接して設置さ

れました。

 

平成18年、旧半田市民ホールの取り壊しに伴い、貴重な産業遺産であり観光資源でもあるSL及び

展示資料を、より多くの方々に観覧していただけるようJR半田駅北に移転いたしました。

 

○半田市鉄道資料館

    鉄道資料館外観                      鉄道資料館展示場

 

「半田市鉄道資料館」は、鉄道資料館としては小樽鉄道記念館の次に開設されたもので、全国でも最

初に開設されたローカル線の一つである「武豊線」の、貴重な資料を数多く収蔵しています。

どうぞ皆さん、ご家族で・愛好者の仲間と・友達同士で、お誘い合わせのうえ多数ご来館ください。

 

○C11265蒸気機関車

    SL正面                      SL右正面

 

■施設のご案内

○住    所           〒475−0887    半田市御幸町110番地4

○交    通           JR武豊線半田駅下車   徒歩1分

                         名鉄河和線知多半田駅下車   徒歩10分

○開館日            毎月第1日曜日・第3日曜日(1月のみ第2日曜日・第3日曜日)

○開館時間       午前10時〜午後3時

○入館料           無料

○その他    トイレ無し

 

※開館日以外の特別見学・団体見学希望者は、半田市教育委員会生涯学習課まで

   事前にご相談ください。

担当課情報

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