更新日:2015年10月15日

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生ごみの堆肥化

家庭のごみの約3割は生ごみです。
生ごみは堆肥にして家庭菜園やガーデニングに使えば、野菜や植物も安全に育ち、ごみを減らすことができます。
微生物の働きで生ごみは発酵・分解され、堆肥になります。
あなたのご家庭でも、堆肥化による生ごみの減量を実践しませんか。
また堆肥にせず、生ごみを酵素分解で消滅させる機器もあります。

生ごみの堆肥化・ごみの消滅

コンポスト容器

日当たり・水はけの良い地面に設置し、微生物の働きを利用して生ごみを分解し堆肥にします。
多少時間はかかりますが、屋外で大量に堆肥を作れます。

EM容器

直射日光の当たらない風通しの良い室内に設置し、微生物の働きを利用して生ごみを分解し堆肥にします。アスパを使用し、屋内で手軽に使えます。(アスパ…有機の肥料で市役所・公民館等で無料配布)

生ごみ処理機

生ごみを各機種により電動または手動で発酵・分解させます。
値段が容器より高くなりますが、屋内で手軽に使えます。

消滅型生ごみ処理機

 

半田市の補助金

いずれの機器(コンポスト容器は100リットル以上の容量の容器のみ)も購入金額の3分の2を補助しています(容器の補助限度額6,000円、処理機の補助限度額15,000円)。補助金申請書及び補助金請求書が必要です(請求金額、日付の記入はしないでください)。詳細はクリーンセンターもしくは販売店にお尋ねください。

 

よくある質問

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お問い合わせ

市民経済部クリーンセンター ごみ減量担当

半田市乙川末広町50

電話番号:0569-23-3567

ファックス番号:0569-21-6405

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