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更新日:2016年3月25日

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有価資源回収にご協力ください

有価資源回収とは、日常生活の中で出る家庭ごみを資源として活かすため、
地域で回収し、半田市クリーンセンターや業者へ引き渡す活動のことです。
半田市では、ごみ減量対策の一部とするとともに、有価資源の再生利用を推進するため、
新聞紙、雑紙、段ボール、古着、スチール缶、アルミ缶、紙パック、空びん」を対象に
回収する各団体に対し、回収重量に応じて報償金を支給しています

有価資源回収を利用する主な利点とは

1.家庭から排出されるごみが減量する。
2.ごみでなく資源として有効活用される。
3.各団体で有価資源回収報償金を有効に活用できる。
4.活動を通じて地域のつながりが広がる。
5.子どもたちも参加することにより、地球環境にやさしい意識が育まれる。

有価資源回収に参加するには

各自治区や子ども会、PTAなどの団体が有価資源回収を実施しています。
回収日、回収場所、回収している資源は、各団体により異なります。
各自治区、町内会、ご近所などでご確認のうえ、ご参加・ご協力ください。

新しく有価資源回収団体を作るには

登録できる団体の条件

次の4点をすべて満たすこと。
1.半田市内で活動し、構成人員が半田市民で3名以上の団体であること。
2.回収品目は「新聞紙、雑紙、段ボール、古着、スチール缶、アルミ缶、牛乳パック、空瓶」で、
いずれか1品目以上を回収すること。
3.年間を通じて2回以上の回収・搬入活動を行うこと。
4.回収日・回収場所を各自で決めることができ、事故やけがをしないように配慮できること。

登録先・登録時期

半田市クリーンセンター(半田市乙川末広町50番地)にて、随時、受付けています。
最初の回収・搬入をする前に、平成〇〇年度有価資源回収年間事業計画書を半田市クリーンセンターへ
提出してください。
計画書等様式(エクセル:38KB)は、半田市クリーンセンター窓口でも入手することができます。

有価資源回収実施団体への報償金支給金額

1,半田市クリーンセンターに直接、搬入する資源
○アルミ缶・・・・・1キログラムあたり95円
○スチール缶・・・1キログラムあたり20円
○牛乳パック・・・1キログラムあたり27円
○空瓶・・・・・・・・1キログラムあたり23円
委託した業者が、半田市クリーンセンターに搬入した場合は、どの資源も1キログラム当たり8円を引いた金額になります。

2,業者に直接、搬入する資源
○新聞紙、雑紙、ダンボール、古着・・・1キログラムあたり7円

報償金の支給時期

1,搬入があった月ごとの翌月以降に支払います。
2,前期分(4月~9月)は11月下旬頃、後期分(10月~3月)は3月下旬頃に分けて支払います。

直接、半田市クリーンセンターへ資源を持ち込むこともできます

有価資源回収に出せなかった場合は、予約なしで直接、半田市クリーンセンターにお持ちいただくこともできます。

平日(月曜日~金曜日):午前8時30分~午後4時
土曜日:正午~午後4時
日曜日:午前9時~午後1時30分

土・日リサイクルについて

アルミ缶の「タブ」のみを集めることは、やめましょう。
~アルミ缶を出す時の注意点~

「タブ」のみを回収して車イスを贈ることは、怪我や事故が起こる恐れがあるので、やめましょう。
アルミは重量で取引されるので、「タブ」だけを集めるより「アルミ缶丸ごと」集めたほうが何十倍もリサイクル価値があります。
もし、知り合いに「タブ」だけを集めている方がいましたら、アルミ缶そのものを出すように勧めてください。
詳しくは、アルミ缶リサイクル協会(外部サイトへリンク)にも紹介されています。

 

よくある質問

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お問い合わせ

市民経済部クリーンセンター ごみ減量担当

半田市乙川末広町50

電話番号:0569-23-3567

ファックス番号:0569-21-6405

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